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焦点距離・F値・センサーサイズから被写界深度と画角を自動計算。35mm換算対応
| 名称 | サイズ (mm) | クロップ倍率 |
|---|---|---|
| フルサイズ (35mm) | 36×24 | ×1 |
| APS-C (Canon) | 22.3×14.9 | ×1.6 |
| APS-C (Nikon/Sony) | 23.5×15.6 | ×1.5 |
| マイクロフォーサーズ | 17.3×13 | ×2 |
| 1型 (1インチ) | 13.2×8.8 | ×2.7 |
| 1/1.7型 | 7.6×5.7 | ×4.7 |
| 1/2.3型 (スマホ) | 6.17×4.55 | ×5.6 |
| 中判 (44x33) | 44×33 | ×0.79 |
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被写界深度(Depth of Field, DoF)とは、写真でピントが合って見える前後の範囲のことです。F値(絞り)・焦点距離・被写体距離・ センサーサイズの4つの要素で決まります。 ポートレートでは浅い被写界深度で背景をボカし、風景写真では深い被写界深度で 全体にピントを合わせるのが一般的です。過焦点距離を活用すれば、 最大範囲にピントを合わせることができます。
被写界深度計算
前方/後方限界と合計被写界深度
画角計算
水平・垂直・対角画角を計算
35mm換算
クロップファクター自動適用
過焦点距離
最大被写界深度のピント位置
8種センサー
中判〜スマホまで対応
プリセット
代表的な焦点距離・F値をワンタップ
ピントが合って見える前後の範囲です。F値を大きくすると深く、小さくすると浅くなります。ポートレートは浅く、風景は深く設定するのが一般的です。
レンズが写し込む範囲を角度で表したものです。焦点距離が短い(広角)ほど広く、長い(望遠)ほど狭くなります。
フルサイズ(35mm)を基準に焦点距離を比較する方法です。APS-Cの50mmはフルサイズの75mm相当(×1.5)で、画角が狭くなります。
ここにピントを合わせると、半分の距離から無限遠まで被写界深度に入ります。風景撮影で全体にピントを合わせたい時に活用します。
F値を小さく(f/1.4など)、焦点距離を長く(85mm以上)、被写体に近づき、背景を遠くします。大きいセンサーほどボケやすいです。