タイムスタンプ変換
Unixタイムスタンプと日時を瞬時に相互変換。秒・ミリ秒自動判定、ISO 8601対応。無料・登録不要。
Unixタイムスタンプとは?
Unixタイムスタンプ(エポック秒)は、1970年1月1日 00:00:00 UTC(協定世界時)を起点とした、経過秒数で日時を表現する方法です。 プログラミング言語やデータベース、APIなど、コンピュータシステム全般で 日時データの保存・通信に広く使われています。
変換例
主な機能
- ✓タイムスタンプ→日時の変換
- ✓日時→タイムスタンプの変換
- ✓秒・ミリ秒の自動判定
- ✓ISO 8601・RFC 2822形式の出力
- ✓現在時刻のリアルタイム表示
- ✓日本語・英語両方の日時表記
- ✓タイムゾーン・相対時間の表示
- ✓ワンクリックでコピー
よくある使い方
💻 Web開発・API連携
APIレスポンスやデータベースに保存されたタイムスタンプを、 人間が読める日時に変換して確認・デバッグに活用。
🔍 ログ解析・調査
サーバーログやシステムログに記録されたエポック秒を 日時に変換し、障害の発生タイミングを特定。
📊 データ分析
CSVやJSONデータに含まれるタイムスタンプを 読みやすい日時形式に変換して分析をスムーズに。
プログラミング言語別 タイムスタンプ取得方法
| 言語 | コード | 単位 |
|---|---|---|
| JavaScript | Math.floor(Date.now() / 1000) | 秒 |
| Python | import time; int(time.time()) | 秒 |
| PHP | time() | 秒 |
| Java | System.currentTimeMillis() / 1000 | 秒 |
| Ruby | Time.now.to_i | 秒 |
| Go | time.Now().Unix() | 秒 |
| C# | DateTimeOffset.UtcNow.ToUnixTimeSeconds() | 秒 |
| Swift | Int(Date().timeIntervalSince1970) | 秒 |
| Rust | SystemTime::now().duration_since(UNIX_EPOCH) | 秒 |
| Shell | date +%s | 秒 |
関連ツール
よくある質問
Unixタイムスタンプとは何ですか?
Unixタイムスタンプ(エポック秒)は、1970年1月1日 00:00:00 UTC(協定世界時)からの経過秒数で日時を表す方法です。 プログラミングやデータベース、APIなどコンピュータシステム全般で 日時データの保存・通信に広く使われています。
秒とミリ秒の違いは何ですか?
秒のタイムスタンプは通常10桁(例: 1700000000)、ミリ秒のタイムスタンプは13桁(例: 1700000000000)です。当ツールでは桁数から自動で判定します。 JavaScriptの Date.now() はミリ秒、PHPの time() やPythonの time.time() は秒を返します。
Y2K38問題とは何ですか?
32ビット符号付き整数でUnixタイムスタンプを表現する場合、 2038年1月19日 03:14:07 UTC(タイムスタンプ値 2,147,483,647)で上限に達し、オーバーフローが発生します。 これは2000年問題(Y2K)になぞらえてY2K38問題と呼ばれます。 64ビットシステムでは問題ありません。
マイナス(負の値)のタイムスタンプは使えますか?
はい、負のタイムスタンプは1970年以前の日時を表します。 例えば、-86400 は 1969年12月31日 00:00:00 UTC を表します。 当ツールでも負の値に対応しています。
このツールは無料ですか?データは安全ですか?
完全無料でご利用いただけます。登録やインストールも不要です。 すべての変換処理はお使いのブラウザ内で完結し、入力データが 外部サーバーに送信されることは一切ありません。