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タイムスタンプ変換

Unixタイムスタンプと日時を瞬時に相互変換。秒・ミリ秒自動判定、ISO 8601対応。無料・登録不要。

Unixタイムスタンプとは?

Unixタイムスタンプ(エポック秒)は、1970年1月1日 00:00:00 UTC(協定世界時)を起点とした、経過秒数で日時を表現する方法です。 プログラミング言語やデータベース、APIなど、コンピュータシステム全般で 日時データの保存・通信に広く使われています。

変換例

秒(10桁) — 1700000000 → 2023年11月15日
ミリ秒(13桁) — 1700000000000 → 同上
ISO 8601 — 2026-03-14T15:30:00+09:00
RFC 2822 — Sat, 14 Mar 2026 06:30:00 GMT

主な機能

  • タイムスタンプ→日時の変換
  • 日時→タイムスタンプの変換
  • 秒・ミリ秒の自動判定
  • ISO 8601・RFC 2822形式の出力
  • 現在時刻のリアルタイム表示
  • 日本語・英語両方の日時表記
  • タイムゾーン・相対時間の表示
  • ワンクリックでコピー

よくある使い方

💻 Web開発・API連携

APIレスポンスやデータベースに保存されたタイムスタンプを、 人間が読める日時に変換して確認・デバッグに活用。

🔍 ログ解析・調査

サーバーログやシステムログに記録されたエポック秒を 日時に変換し、障害の発生タイミングを特定。

📊 データ分析

CSVやJSONデータに含まれるタイムスタンプを 読みやすい日時形式に変換して分析をスムーズに。

プログラミング言語別 タイムスタンプ取得方法

言語コード
JavaScriptMath.floor(Date.now() / 1000)
Pythonimport time; int(time.time())
PHPtime()
JavaSystem.currentTimeMillis() / 1000
RubyTime.now.to_i
Gotime.Now().Unix()
C#DateTimeOffset.UtcNow.ToUnixTimeSeconds()
SwiftInt(Date().timeIntervalSince1970)
RustSystemTime::now().duration_since(UNIX_EPOCH)
Shelldate +%s

よくある質問

Unixタイムスタンプとは何ですか?

Unixタイムスタンプ(エポック秒)は、1970年1月1日 00:00:00 UTC(協定世界時)からの経過秒数で日時を表す方法です。 プログラミングやデータベース、APIなどコンピュータシステム全般で 日時データの保存・通信に広く使われています。

秒とミリ秒の違いは何ですか?

秒のタイムスタンプは通常10桁(例: 1700000000)、ミリ秒のタイムスタンプは13桁(例: 1700000000000)です。当ツールでは桁数から自動で判定します。 JavaScriptの Date.now() はミリ秒、PHPの time() やPythonの time.time() は秒を返します。

Y2K38問題とは何ですか?

32ビット符号付き整数でUnixタイムスタンプを表現する場合、 2038年1月19日 03:14:07 UTC(タイムスタンプ値 2,147,483,647)で上限に達し、オーバーフローが発生します。 これは2000年問題(Y2K)になぞらえてY2K38問題と呼ばれます。 64ビットシステムでは問題ありません。

マイナス(負の値)のタイムスタンプは使えますか?

はい、負のタイムスタンプは1970年以前の日時を表します。 例えば、-86400 は 1969年12月31日 00:00:00 UTC を表します。 当ツールでも負の値に対応しています。

このツールは無料ですか?データは安全ですか?

完全無料でご利用いただけます。登録やインストールも不要です。 すべての変換処理はお使いのブラウザ内で完結し、入力データが 外部サーバーに送信されることは一切ありません。