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JSON整形

JSONデータを瞬時に整形・圧縮・検証。インデント設定・キーソート対応。無料・登録不要。

インデント:

💡 ⌘/Ctrl + Enter で整形実行 ・ Tab でインデント入力

JSON整形ツールとは?

JSON整形ツールは、JSON(JavaScript Object Notation)データを見やすく整形したり、 不要な空白を削除して圧縮したり、構文の正しさを検証するツールです。 Web APIのレスポンス確認、設定ファイルの編集、デバッグ作業など、 エンジニアの日常業務で頻繁に使用されます。

JSONとは?

用途 — APIのデータ交換形式
形式 — キーと値のペアで構成
— 文字列・数値・真偽値・null・配列・オブジェクト
規格 — RFC 8259 / ECMA-404

主な機能

  • JSONの整形(Pretty Print)
  • JSONの圧縮(Minify)
  • 構文検証(Validate)とエラー位置表示
  • キーのアルファベット順ソート
  • インデント設定(2/4スペース・タブ)
  • 統計情報(キー数・深さ・型別カウント)
  • 結果のコピー&入力への戻し
  • 完全ブラウザ処理(サーバー送信なし)

よくある使い方

🔧 API開発・デバッグ

APIのレスポンスを整形して構造を確認。圧縮されたJSONを読みやすく展開してデバッグに活用。

📁 設定ファイル編集

package.json、tsconfig.json などの設定ファイルを整形。キーソートで統一感のある記述に。

📊 データ分析

JSONデータの構造を把握。統計情報でオブジェクト数・配列数・深さなどを確認。

JSONでよくあるエラーと対処法

エラー内容原因
Unexpected token末尾のカンマ(trailing comma)
Expected property nameキーにシングルクォートを使用
Unexpected end of input括弧の閉じ忘れ
Bad escape character不正なエスケープシーケンス
Duplicate key同じキーが重複

よくある質問(FAQ)

JSON整形(フォーマット)とは?

JSON整形とは、圧縮されたJSONデータにインデント(字下げ)や改行を追加して、 人間が読みやすい形に変換することです。デバッグやコードレビュー時に便利です。

JSON圧縮(Minify)とは?

JSON圧縮とは、不要な空白・改行・インデントを削除してデータサイズを最小化することです。 APIレスポンスや設定ファイルの軽量化に使われます。

JSONの構文エラーの原因は?

よくある原因は、末尾のカンマ(trailing comma)、シングルクォートの使用、 キーの引用符忘れ、不正なエスケープ文字などです。当ツールではエラー箇所の行数・列数を表示します。

入力データはサーバーに送信されますか?

いいえ、すべての処理はブラウザ内で完結します。 JSONデータがサーバーに送信されることは一切ありません。

このJSON整形ツールは無料ですか?

はい、完全無料でご利用いただけます。アカウント登録やインストールも不要です。

大きなJSONファイルも処理できますか?

ブラウザのメモリの範囲内で処理可能です。 数MB程度のJSONデータであれば問題なく整形・検証できます。