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🔣 HTML特殊文字変換

HTML特殊文字(エンティティ)をエンコード・デコード。名前付き・数値参照対応。Web開発に。

形式:
📋 HTML特殊文字一覧表
文字名前付き数値説明
&&&アンパサンド
<&lt;&#60;小なり
>&gt;&#62;大なり
"&quot;&#34;ダブルクォート
'&apos;&#39;シングルクォート
&nbsp;&#160;ノーブレークスペース
©&copy;&#169;著作権マーク
®&reg;&#174;登録商標
&trade;&#8482;商標
&euro;&#8364;ユーロ記号
¥&yen;&#165;円記号
£&pound;&#163;ポンド記号
¢&cent;&#162;セント記号
§&sect;&#167;セクション記号
&para;&#182;段落記号
&dagger;&#8224;ダガー
&Dagger;&#8225;ダブルダガー
&bull;&#8226;ビュレット
&hellip;&#8230;三点リーダー
&ndash;&#8211;enダッシュ
&mdash;&#8212;emダッシュ
&larr;&#8592;左矢印
&rarr;&#8594;右矢印
&uarr;&#8593;上矢印
&darr;&#8595;下矢印
±&plusmn;&#177;プラスマイナス
×&times;&#215;乗算記号
÷&divide;&#247;除算記号
&ne;&#8800;不等号
&le;&#8804;以下
&ge;&#8805;以上
&infin;&#8734;無限大
°&deg;&#176;度記号
µ&micro;&#181;マイクロ
½&frac12;&#189;2分の1
¼&frac14;&#188;4分の1
¾&frac34;&#190;4分の3
&spades;&#9824;スペード
&clubs;&#9827;クラブ
&hearts;&#9829;ハート
&diams;&#9830;ダイヤモンド

HTML特殊文字変換について

HTML特殊文字(HTMLエンティティ)とは、HTMLで特別な意味を持つ文字を安全に表示するための表記法です。 例えば <(小なり記号)はHTMLタグの開始と解釈されるため、 そのまま表示するには &lt; と記述します。 このツールでは、テキスト⇔HTMLエンティティの相互変換をリアルタイムで行えます。

主な機能

🔄テキスト⇔HTMLエンティティの双方向変換
🏷️名前付き(&amp;)・数値(&#38;)対応
🌐非ASCII文字(日本語等)のエンコード
📋40以上の特殊文字リファレンス表付き

活用シーン

💻

Web開発

HTMLテンプレート内で特殊文字を安全に表示。XSS対策のエスケープ処理に。

📝

ブログ記事

記事内にHTMLコードを掲載する際のエスケープ。技術ブログに必須。

📧

メール・RSS

HTMLメールやRSSフィード内での特殊文字の安全な表示に。

よくある質問

HTML特殊文字とは何ですか?

HTMLで特別な意味を持つ文字(&, <, >, " など)のことです。これらをHTMLコード内で表示するには、エンティティ(&amp;, &lt; など)に変換する必要があります。

名前付きエンティティと数値参照の違いは?

名前付き(&amp;amp;)は人間が読みやすい名前、数値(&amp;#38;)はUnicodeの番号で表記します。ブラウザでの表示結果は同じです。

いつHTMLエンコードが必要ですか?

HTML内で<>や&を文字として表示したいとき、ブログにソースコードを掲載するとき、ユーザー入力をHTML出力する際のXSS対策などで必要です。

日本語もエンコードできますか?

はい、「全文字(非ASCII含む)」モードで日本語を数値参照にエンコードできます。メールやRSSで使われることがあります。

XSS対策にHTMLエスケープは必要ですか?

必須です。ユーザー入力をエスケープせずにHTMLに出力すると、悪意あるスクリプトが実行されるXSS攻撃のリスクがあります。