液温95℃まで・通常洗濯
液温は95℃を限度とし、洗濯機で通常の洗濯ができる。
- ・強い洗濯に耐える生地に使用。
- ・業務用や白物綿に多い表示。
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JIS L 0001:2014の洗濯マーク41種を、検索とカテゴリーで素早く確認できます。
JIS L 0001:2014で定められた41種の家庭用洗濯表示を、カテゴリーやキーワードで検索できます。
液温は95℃を限度とし、洗濯機で通常の洗濯ができる。
液温は70℃を限度とし、洗濯機で通常の洗濯ができる。
液温は60℃を限度とし、洗濯機で通常の洗濯ができる。
液温は60℃を限度とし、洗濯機で弱い洗濯ができる。
液温は50℃を限度とし、洗濯機で通常の洗濯ができる。
液温は50℃を限度とし、洗濯機で弱い洗濯ができる。
液温は40℃を限度とし、洗濯機で通常の洗濯ができる。
液温は40℃を限度とし、洗濯機で弱い洗濯ができる。
液温は40℃を限度とし、洗濯機で非常に弱い洗濯ができる。
液温は30℃を限度とし、洗濯機で通常の洗濯ができる。
液温は30℃を限度とし、洗濯機で弱い洗濯ができる。
液温は30℃を限度とし、洗濯機で非常に弱い洗濯ができる。
液温は40℃を限度とし、手洗いができる。
家庭での洗濯はできない。
塩素系および酸素系の漂白剤が使える。
酸素系漂白剤は使えるが、塩素系は使えない。
塩素系・酸素系のいずれも使えない。
タンブル乾燥ができ、排気温度は最高80℃。
タンブル乾燥ができ、排気温度は最高60℃。
タンブル乾燥はできない。
ぬれつり干しまたはつり干しがよい。
日陰でのつり干しがよい。
脱水せずにぬれたままつり干しがよい。
脱水せずに日陰でつり干しがよい。
平干しがよい。
日陰で平干しがよい。
脱水せずに平干しがよい。
脱水せずに日陰で平干しがよい。
アイロン仕上げができ、底面温度は最高200℃。
アイロン仕上げができ、底面温度は最高150℃。
アイロン仕上げができ、底面温度は最高110℃。スチームは使用不可。
アイロン仕上げはできない。
パークロロエチレンおよび石油系溶剤によるドライクリーニングが可能。
弱い操作によるパークロロエチレンでのドライクリーニングが可能。
石油系溶剤によるドライクリーニングが可能。
弱い操作による石油系溶剤でのドライクリーニングが可能。
ドライクリーニングはできない。
プロによるウェットクリーニングが可能。
弱い操作によるウェットクリーニングが可能。
非常に弱い操作によるウェットクリーニングが可能。
ウェットクリーニングはできない。
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洗濯表示は、衣類のタグに記載された洗い方・乾燥・アイロン・クリーニングの取り扱い記号です。 日本では2016年12月から、JIS L 0001:2014に基づきISO 3758に整合した国際統一の41種が採用されました。 桶・三角・四角・アイロン形・丸の5種類の基本記号と、温度数字や線、×印の組み合わせで意味が決まります。
出典:本ページで使用している洗濯表示画像は、消費者庁「家庭用品品質表示ガイド」および「洗濯表示」に掲載されている公開図版を参照して表示しています。
| 基本形 | 意味する分野 | 数字・線・×の意味 |
|---|---|---|
| 桶 | 家庭洗濯 | 数字=水温上限、下線=洗濯の強さ、×=洗濯不可 |
| 三角 | 漂白 | 空白=塩素酸素OK、斜線=酸素のみ、×=禁止 |
| 四角に丸 | タンブル乾燥 | 点2=80℃、点1=60℃、×=禁止 |
| 四角 | 自然乾燥 | 縦線=つり干し、横線=平干し、斜線=日陰 |
| アイロン | アイロン仕上げ | 点3=200℃、点2=150℃、点1=110℃、×=禁止 |
| 丸 | クリーニング | P=パーク、F=石油系、W=ウェット、下線=弱い操作 |
JIS L 0001:2014では合計41種類が定められています。家庭洗濯、漂白、タンブル乾燥、自然乾燥、アイロン、クリーニングの6分野に分かれています。
桶の下に線がない場合は通常洗濯、1本線は弱い洗濯、2本線は非常に弱い洗濯(ドライコース推奨)を表します。
点の数が温度の上限を示します。点3つで200℃まで、点2つで150℃まで、点1つで110℃までです。点1つはスチーム使用不可です。
いいえ、ドライクリーニングは石油系または有機溶剤を使う専門業務で、家庭の水洗いとは別物です。家庭洗濯の桶マークも併せて確認してください。
2016年11月以前は日本独自の22種類でしたが、2016年12月以降はISOに準拠した国際統一の41種類に変わりました。タグ上の温度や線、×の使い方も整理されています。