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log₁₀・ln・log₂・任意底の対数を瞬時に計算。対数表・性質一覧付き
対数(logarithm)とは、「ある数を何乗したら目的の数になるか」を表す数です。 logₐ(x) = y は「aをy乗するとxになる」ことを意味します。 常用対数(log₁₀)は科学表記や桁数の計算に、自然対数(ln)は微分積分・統計・物理に、 二進対数(log₂)はコンピュータサイエンスで広く使われています。 地震のマグニチュード、音のデシベル、pHなど、日常生活でも対数スケールは多く使われています。
常用対数 log₁₀
底10の対数を計算
自然対数 ln
底eの対数を計算
二進対数 log₂
底2の対数を計算
任意底 logₐ
好きな底の対数を計算
対数表
代表的な値の対数一覧表
対数の性質
公式・性質の一覧表示
「ある数を何乗したら目的の数になるか」を表す数です。log₁₀(100) = 2 は、10² = 100 だからです。
常用対数(log₁₀)は底が10で桁数計算に、自然対数(ln)は底がe≈2.718で微積分・統計に使います。
logₐ(x) = logᵦ(x) / logᵦ(a)。任意の底の対数を常用対数や自然対数で計算できる公式です。
コンピュータサイエンスで頻繁に使います。ビット数計算、アルゴリズムの計算量O(log n)、情報量の単位などに必要です。
実数の範囲では計算できません。対数は正の数にのみ定義されます。底も正の数で1以外である必要があります。