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IPv4・IPv6 の CIDR からネットワークアドレス、サブネットマスク、ホスト範囲をすばやく計算できます。
IPv4 と IPv6 の CIDR を計算し、ネットワークアドレス、サブネットマスク、ホスト範囲、利用可能アドレス数を確認できます。
例: 192.168.10.34/24 や 2001:db8::1/64 のように CIDR 形式をそのまま入力しても使えます。
ネットワーク
192.168.10.0/24
プライベート (192.168.0.0/16) / クラスC
利用可能ホスト数
254 台
総アドレス数 256 件
サブネットマスク
255.255.255.0
ワイルドカード 0.0.0.255
ホスト範囲
192.168.10.1 - 192.168.10.254
Broadcast 192.168.10.255
| 入力アドレス | 192.168.10.34 |
|---|---|
| 正規化後 | 192.168.10.34 |
| CIDR | 192.168.10.34/24 |
| ネットワークアドレス | 192.168.10.0 |
| サブネットマスク | 255.255.255.0 |
| ワイルドカードマスク | 0.0.0.255 |
| ブロードキャストアドレス | 192.168.10.255 |
| 利用可能ホスト範囲 | 192.168.10.1 - 192.168.10.254 |
IP11000000.10101000.00001010.00100010
MASK11111111.11111111.11111111.00000000
NETWORK11000000.10101000.00001010.00000000
/31 は点対点リンクとして 2 アドレス、/32 は単一ホストとして 1 アドレスを利用可能として扱っています。
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サブネット計算は、IP アドレスとプレフィックス長からネットワーク範囲を切り出す基本作業です。IPv4 ではサブネットマスク、ブロードキャストアドレス、利用可能ホスト数を確認する場面が多く、IPv6 では /64 や /56 のプレフィックス設計、 グローバル / ULA / リンクローカルの区別が重要になります。クラウド、VPN、社内 LAN、家庭用ルーター設定の確認に役立ちます。
IPv4 のサブネットマスク計算と IPv6 のプレフィックス範囲確認を同じ画面で扱えます。
192.168.10.34/24 や 2001:db8::1/64 のような CIDR 形式でも入力可能です。
ネットワークアドレス、ブロードキャスト、利用可能ホスト範囲を一覧で確認できます。
IP、マスク、ネットワーク部を 2 進数で見比べながら理解できます。
| CIDR | サブネットマスク / 規模 | 総アドレス数 | 主な用途 |
|---|---|---|---|
| /24 | 255.255.255.0 | 256 / 利用可能 254 | 家庭 LAN・小規模オフィス |
| /27 | 255.255.255.224 | 32 / 利用可能 30 | VLAN や小部門ネットワーク |
| /30 | 255.255.255.252 | 4 / 利用可能 2 | 点対点リンク |
| /32 | 255.255.255.255 | 1 | 単一ホスト / ループバック的用途 |
| /64 | IPv6 標準プレフィックス | 2^64 | 家庭 LAN・SLAAC |
| /56 | IPv6 委譲でよく利用 | 2^72 | ISP からの家庭向け委譲 |
| /48 | IPv6 集約単位 | 2^80 | 複数セグメントを持つ拠点や組織 |
IP アドレスの後ろに /24 や /64 のようなプレフィックス長を付けてネットワーク範囲を表す方法です。IPv4 ではサブネットマスク、IPv6 ではプレフィックス設計を理解すると意味がつかみやすくなります。
一般的な IPv4 の /24 は総アドレス数 256、利用可能ホスト数は 254 です。ネットワークアドレスとブロードキャストアドレスを除いた残りがホストに割り当てられます。
IPv6 の自動設定や一般的な LAN 設計が /64 を前提にしているためです。家庭用ルーターやクラウドでも /64 がもっとも扱いやすい単位です。
このツールでは /31 を点対点用として 2 アドレス、/32 を単一ホストとして 1 アドレス利用可能と扱います。通常の /24 や /27 とは解釈が少し異なります。
Cisco ACL などで対象範囲を指定するときに使います。たとえば 255.255.255.0 のワイルドカードは 0.0.0.255 になります。
ありません。IPv6 ではマルチキャストで代替するため、範囲の先頭・末尾と総アドレス数を確認するのが基本です。