JP Tools

👴 年金受給額計算

老齢基礎年金・厚生年金の受給額を計算。繰上げ・繰下げ受給の比較表付き。

年金受給額(年額)

162.2 万円

月額 約13.51 万円

老齢基礎年金

81.6 万円/年

老齢厚生年金

80.6 万円/年

85歳までの総額

3,243.4 万円

繰上げ・繰下げ受給の比較

開始年齢増減率年額月額85歳総額
60-24%123.210.273,081.2
61-19%13110.923,144.8
62-14%138.811.573,192.8
63-10%146.612.223,225.3
64-5%154.412.873,242.1
65+0%162.213.513,243.4
66+8%175.814.653,340.1
67+17%189.415.783,409.5
68+25%20316.923,451.6
69+34%216.718.063,466.6
70+42%230.319.193,454.2
75+84%298.424.872,983.9

年金制度の基本

日本の公的年金は2階建て構造です。1階が全国民共通の老齢基礎年金(国民年金)、 2階が会社員・公務員の老齢厚生年金です。 基礎年金は40年加入で満額年81.6万円(令和6年度)、厚生年金は給与と加入期間に応じて上乗せされます。 65歳が標準受給開始ですが、60歳に繰り上げ(最大24%減)や75歳まで繰り下げ(最大84%増)も選択できます。

主な機能

🧮老齢基礎年金・厚生年金の受給額を自動計算
📊繰上げ(60歳〜)・繰下げ(〜75歳)の比較表
🎚️スライダーで受給開始年齢を直感操作
🏦85歳までの生涯受給総額を算出
👫加給年金(配偶者加算)に対応
📈増減率をパーセントで明示

よくある質問

老齢基礎年金の満額はいくら?

令和6年度は年額816,000円(月額68,000円)。40年全額納付した場合の金額で、未納があるとその分減額されます。

繰下げ受給のメリットは?

1ヶ月あたり0.7%増額。70歳で42%増、75歳で84%増。長生きするほど得になりますが、受給開始が遅くなります。

繰上げ受給のデメリットは?

1ヶ月あたり0.4%減額。60歳で24%減になり取消不可。障害年金の受給にも制限がかかります。

厚生年金はいくらもらえる?

平均月給35万円で35年加入の場合、約80万円/年(月約6.7万円)。基礎年金と合わせて月約15万円前後が目安です。

何歳から受給するのが得?

85歳まで生きるなら70歳前後が総額最大。ただし、健康状態や資金需要に応じて個別判断が必要です。