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階高から蹴上・踏面・段数を自動計算。建築基準法の適合チェック付き。
プリセット
段数の決定方法
快適範囲: 180〜200mm
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階段計算は、階高(上下階の高低差)から蹴上(1段の高さ)・踏面(足を置く奥行き)・段数を最適に算出する計算です。新築・リフォーム・DIYで階段を設計する際に、建築基準法に適合しつつ快適に昇降できる寸法を求めるために使います。
建築基準法施行令第23条では、建物用途に応じて蹴上の上限と踏面の下限が定められています。たとえば住宅は蹴上≤230mm・踏面≥150mmですが、実際の設計では快適性を考慮して蹴上180〜200mm・踏面220〜270mmが推奨されます。本ツールでは法適合チェックに加え、「2R+T」歩行公式(適正550〜650mm)での快適性判定も行います。
段数・蹴上の自動計算
階高と目標蹴上から最適な段数を自動算出
傾斜角度・水平距離
階段の傾斜角度と必要な水平距離を表示
建築基準法チェック
住宅・共同住宅・事務所など5用途で適合判定
2R+T歩行公式
蹴上×2+踏面の快適性指標を色分け表示
プリセット5種
一般住宅・マンション・ロフト等のワンクリック設定
結果コピー
計算結果をテキストでコピーして図面メモに活用
| 用途 | 蹴上上限 | 踏面下限 | 幅下限 |
|---|---|---|---|
| 住宅 | 230mm | 150mm | 750mm |
| 共同住宅(共用) | 200mm | 210mm | 1,200mm |
| 小学校 | 160mm | 260mm | 1,400mm |
| 事務所・店舗 | 200mm | 210mm | 1,200mm |
| 劇場・映画館 | 180mm | 260mm | 1,400mm |
出典: 建築基準法施行令第23条
蹴上180〜200mm、踏面220〜270mmが快適です。法定値(蹴上≤230mm)よりも余裕を持たせましょう。
蹴上×2+踏面の値で、歩幅に相当します。550〜650mmが適正で、600〜630mmが最も歩きやすいです。
14段(蹴上200mm)が標準。15段(187mm)は緩やか、13段(215mm)は省スペースです。
施行令第23条で用途別に規定。住宅は蹴上≤230mm・踏面≥150mm・幅≥750mmです。
住宅は30〜38度が快適。40度超は急勾配、高齢者がいる場合は35度以下が推奨されます。