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WHS方式でハンディキャップインデックスを自動算出。コースハンディキャップ変換にも対応
| ラウンド数 | 使用数 | 調整値 |
|---|---|---|
| 3ラウンド | 1件 | -2.0 |
| 4ラウンド | 1件 | -1.0 |
| 5ラウンド | 1件 | -1.0 |
| 6ラウンド | 2件 | -1.0 |
| 7-8ラウンド | 2件 | 0.0 |
| 9-11ラウンド | 3件 | 0.0 |
| 12-14ラウンド | 4件 | 0.0 |
| 15-16ラウンド | 5件 | 0.0 |
| 17-18ラウンド | 6件 | 0.0 |
| 19ラウンド | 7件 | 0.0 |
| 20ラウンド | 8件 | 0.0 |
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ゴルフのハンディキャップはゴルファーの実力を数値化したもので、 異なるレベルのプレーヤーが公平に競えるようにする仕組みです。 2020年から世界統一のWHS(ワールドハンディキャップシステム)が導入され、 日本でもJGAを通じて運用されています。 スコアディファレンシャル(調整済みスコア差)のベストスコアを使い、 ハンディキャップインデックスを算出します。
インデックス計算
WHS方式でハンディキャップインデックスを算出
コースHDCP
コースレーティング/スロープからコースHDCPを変換
ディファレンシャル一覧
全ラウンドのディファレンシャルを表示
ベストスコア選択
WHSルールに基づきベストスコアを自動選択
3〜20ラウンド対応
ラウンドの追加・削除が自由
WHSルール表
使用ディファレンシャル数テーブル付き
ゴルファーの実力を数値化したもので、WHSに基づき計算されます。数値が小さいほど上手です。プロのHDCPは+3〜+5、100切りプレーヤーは約24前後です。
(113÷SR)×(グロススコア-CR-PCC)。例: スコア95、CR72、SR113なら (113÷113)×(95-72)=23.0です。
最低3ラウンドで計算可能。20ラウンドではベスト8件のディファレンシャル平均を使います。3ラウンドは-2.0、4-5ラウンドは-1.0の調整値が加わります。
特定コースでのHDCPです。式: インデックス×(SR÷113)+(CR-パー)。難コースではHDCPが大きくなります。
JGAもWHSを採用しているため基本計算は同じです。本ツールはJGA未登録の方でも簡易的にHDCPを把握できます。