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最大酸素摂取量を推定してフィットネスレベルを判定
12分間に走れた距離をメートル単位で入力
VO2max(最大酸素摂取量)は、運動中に体が取り込める酸素の最大量を示す指標で、 心肺機能・持久力を評価する最も信頼性の高い基準です。単位は「ml/kg/min」で、 1分間に体重1kgあたり何mlの酸素を利用できるかを表します。 本ツールでは、クーパーテスト(12分間走)、心拍数ベース(Uth式)、 レースタイム(ジャック・ダニエルズ式)の3つの推定法に対応しています。
| レベル | 男性20代 | 男性30代 | 女性20代 | 女性30代 |
|---|---|---|---|---|
| 非常に優秀 | 56+ | 52+ | 50+ | 46+ |
| 優秀 | 49-55 | 45-51 | 44-49 | 40-45 |
| 良い | 43-48 | 40-44 | 38-43 | 35-39 |
| 平均 | 37-42 | 35-39 | 33-37 | 30-34 |
| 平均以下 | 30-36 | 28-34 | 27-32 | 24-29 |
| 低い | <30 | <28 | <27 | <24 |
※ 単位: ml/kg/min
VO2max(最大酸素摂取量)は、運動中に体が取り込める酸素の最大量を表す指標です。単位はml/kg/min(1分間に体重1kgあたり何mlの酸素を利用できるか)。心肺機能・持久力の最も信頼性の高い指標とされています。
一般成人男性で35〜45 ml/kg/min、女性で30〜40 ml/kg/minが平均的です。市民ランナーは50前後、エリートマラソン選手は70〜85に達します。年齢とともに低下しますが、トレーニングで向上できます。
12分間にできるだけ長い距離を走り、その距離からVO2maxを推定するテストです。1968年にKenneth Cooper博士が開発。一般成人の目安は男性2000〜2800m、女性1600〜2400m程度です。
インターバルトレーニング(高強度の走行と回復を交互に繰り返す)が最も効果的です。週3〜4回の有酸素運動を続けると、数週間〜数ヶ月で5〜15%の向上が期待できます。
スマートウォッチは心拍数・ペース・加速度センサーから独自アルゴリズムで推定しています。本ツールの推定式とは計算方法が異なるため、多少の差が生じます。傾向(向上・低下)の把握に役立ててください。